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【家計の見直しをしよう】口コミで好評な保険相談サービスの魅力とは

貯金ができない

主婦

節約のポイント

家計診断で共働きの場合、ご夫婦どちらかの収入で生活できる場合は、十分な貯金ができるはずです。しかし、片方の収入だけでは生活費が足りず、両方の収入を合わせて暮らしている場合などは、思うように貯金ができないケースが出てきます。まず、家計簿をつけてみましょう。何に支出が多く取られているのか、確認してください。家計診断を行う場合は、支出に関する正確な数字を把握する必要があります。家計診断の支出は、家賃や光熱費などの基本的な支出とその他の支出とに分かれます。基本的な支出は、ほぼ決まっていますから、節約するのは難しいでしょう。それに対して、交際費やその他の雑費などは節約しやすい支出に入ります。また、共働きの場合、副業するなどして収入を増やすことができれば、その分を貯金にまわすことができるはずです。共働きでも、副業が難しい場合は、思い切って貯金を先にしてしまい、その他の支出を切り詰めるという方法もあります。余った分を貯金しようなどと考えると、いつまでたっても貯金できるものではありません。1万円でも2万円でも、コツコツ貯金する習慣を作ることが大切です。それと、家計診断を行ったときに、基本的な支出の項目が大きい場合は、家賃のもっと安いところに引っ越すとか、定期的に支払っている生命保険料の支払い額を見直すなどの方法も考えられるでしょう。共働きの場合の家計診断は、一つ一つの支出を見直すところからはじめてください。